ダ・ヴィンチ

雑誌ダ・ヴィンチさん用に似顔絵

 

 

 

 

 

編集長から読者まで。

誰が偉い人なのかもよくわからないまま、無心で真心込めて描けました。

 

シンプルに仕上げても似顔絵は時間がかかる。

というよりかけないと良い似顔絵にならないと思ってます。

 

なるべく気に入ってほしいけれど、顔のパーツや配置の特徴はその人のコンプレックスの場合が多い。

無視して整えるとその人ではなくなってしまう。

現実の顔よりちょっとだけなりたい顔がその人にとって見たい顔=良い似顔絵なのだと思う。

鏡で顔を見る時に無意識に調整してる角度や表情がそれに近いのだろう。

 

女性はメイクや髪型で補正できるのでその量や種類でその人にとっての理想を掴みやすい。

 

男性はその点どう見られたいのかが読み取りづらい。

せめて毛量と輪郭に僕なりのやさしさを加えあとは似るまでベジエをこねくり回す。

絵として上手い事も重要かと思う。

 

 

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